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                   熱カシメで、ネジ締め・接着作業を廃止
               作業効率のアップとコストダウンを実現!


デジタル精密熱カシメ機 HKS-5001


                  本体税込価格 189万円 (税別 180万円)  
                     ホーン(金型)、送料などが別途必要です。





 展示会への出展予定

   現在、出展を予定している展示会はございません。

                  熱かしめ機を出展
                     国際プラスチックスフェア 出展風景(2002年11月 幕張メッセ)



 最新情報

   10〜700kgまで加圧可能な新機種が出来ました。(従来機種は1〜50kgまで)
   金属等の加圧力を要する素材でも、精度良く熱カシメ出来ます。
  

 はじめに

   熱カシメ機は、接合させたいプラスチック部品等の一部を加熱・加圧変形させて、他の部品と
   接合させる機械です。
   接着剤を用いる方法と異なり、余計な材料を使いませんから、
        ・コスト性に優れる
        ・作業性が良い
        ・硬化待ちの時間ロスが無い
        ・安全性に優れる
        ・クリーン
        ・部品解体時のリサイクル性に優れる
   等などの長所があります。
   また、加熱加圧は微小面積に対して行いますので、そのことによる部材への弊害はほとん
   どありません。
   

 製品の特徴

   その中で弊社の精密デジタル熱カシメ機は、レンズや電子部品等の比較的小さな物を、精密に
   接合する現場で、数多く採用されています。
   また、既にカシメ機を使われていても、こんな事で困っている場合に役立ちます。

       ・エアーシリンダ式の熱カシメ機を使われていて
         エアーの圧力がかかり過ぎて、対象物を壊してしまうことがある。
         エアーの変動による圧力不足で、不良品を出すことがある。
         (微圧のコントロールが出来ないので)、小さな対象物のカシメが難しい。
         ワーク寸法のバラツキで、カシメ過ぎやカシメ不足が発生する。

       ・超音波式のカシメ機を使われていて
         粉塵が発生する。
         バリが発生する。
         カシメ周辺の部品に、振動で悪影響(例えばコイルが断線してしまう等)を及ぼす。

       ・いずれかのカシメ機を使われていて
         最適なカシメ条件を見つけ出すのに時間と手間がかかる。
         段取り替えの際、加工条件を設定するのに時間がかかる。

    装置はデジタルサーボモーター、精密ボールネジ、マイコン制御等で構成されています。
    温度は最大300度(特注で温度を上げることも可能)、加圧力は最小1Kgから500g単位
    で50kgまで設定出来、加圧時間や加圧停止位置等の条件も細かく簡単に設定出来ます。
    これによりワークに対する微妙な条件出しや、見つけ出した最適な条件を数値管理して
    のかしめが出来ます。
    このような特徴から、海外工場に設置されるケースも増えています。
    価格は安くありませんが、導入された企業からは「価格に見合った十分な価値がある」との
    評価を得て、導入台数を増やしていただいております。

    なお変わった使い方ですが、穴の中側面の微小なバリ取り等や圧入にも使えます。

    熱カシメの経験が無い方には、弊社装置の導入を前提にアドバイスも行っております。
    また、現物を送って下されば、熱カシメの可能性も検討致します。
    詳細は、直接弊社までお問い合わせ下さい。

 熱カシメ機 熱カシメ例 熱かしめ例
卓上型です                実例1.電池のふた               実例2.小径レンズ
 



 営業ポリシー

   製品には自信を持っておりますが、無理な販売や、しつこい販売は一切致しませんので、ご安心下さい。
    ・お問い合わせには誠意を持って対応しますが、それ以上の売り込みなどは致しません。
    ・製品がお客様の目的に適していないと思われる場合は、その旨をお伝えします。